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次世代型ブラウザ「Brave」を導入し使ってみた感想

こんにちは、こつ太です。

皆さんブラウザは何を使用していますか?
多くの方は、
・Chorome(Google)
・Firefox(Mozilla)
・Safali(Apple)

等を使用されていると思います。

私もPC、スマホ共Choromeを使用しておりました。
正直、Choromeに変更してから不便も感じられないし、なにより同期などが楽なのでずっとChoromeを使用するんだろうなと思っていました。

しかし、先日「グーグルが消える日」を読んでみると、あるブラウザが紹介されていました。

その名が、Brave」

これは、次世代型のブラウザだと衝撃を受けました。
リリースは2016年2月と3年以上前なのに、存在を知りませんでした。

ということで、私はBraveこそ次のブラウザの覇者だと勝手に思っているので、導入しました。

こちらには、Braveとは~設定方法を紹介させていただきます。

Braveとは?

Brave最大の特徴

1.標準で広告ブロック機能を搭載
2.BATと呼ばれるトークンを稼いだり、投げ銭できたりする

標準で広告ブロック機能を搭載することで、余計なデータをダウンロードする必要がなく、高速なブラウジングを可能にしています。

つづいて、ふたつ目のBATというトークンについてですが、いわゆる仮想通貨になります。

この仮想通貨を得る方法が、
・普通に購入する
広告を表示して稼ぐ

ふたつめの、「広告を表示して稼ぐ」という発想がとても驚きました。
基本的にウェブブラウジングするときに、広告って邪魔ですよね?
それを見ることで、稼げるとわかったら、空き時間に見てもいいかもって発想になりませんか?

私は、「お金貰えるなら見てもいいかも」と思いました。
こういった考え方の人って多いのではないかと思い、Braveの可能性を感じました。

また、Braveには気に入ったコンテンツに対して投げ銭を行う機能があります。
(2019年5月時点日本未対応)

例えば、
・気に入ったYoutuberにBATを投げ銭する
・悩みが解決したページのブロガーに投げ銭する
・広告主がコンテンツ作成者にBATで支払いする

など、とても面白い試みができます。
特に有用なページはたくさんBATを稼ぐでしょうから、それが上位表示されることで、ユーザーはより早く有益な情報にたどり着けることになりそうです。

Braveのベースと開発者

BraveのベースはChoromeと同じく、Chroniumというオープンソースのブラウザをベースとしているため、使用感はChoromeとあまり変わりありません。

続いて開発者ですが、ブレンダン・アイクという方になります。
この方、プログラミング言語の「Java Script」の開発者であり、Mozillaの元CEOという驚きの経歴の持ち主なんです!

頭がいい方は本当にすばらしいことを考えるなと感心させられました。

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インストール・日本語化

インストールの手順

以下よりbraveの公式サイトに移動します。

「Download Brave」よりデータをダウンロードし、データをインストールする。

ブラウザを起動し、設定画面となります。
とりあえず、設定はあとからでもできるので、既存のブラウザからブックマーク等をインポートします。

「Import」ボタンをクリックする。

①インポートするブラウザを選択
②インポートするものにチェックを入れる
履歴
ブックマーク
パスワード
Cookies
③Importをクリック

Importが完了したら、画面の「Done」をクリックする

設定はあとからできるので、取り急ぎ日本語化をするために、最初の設定画面は「Done」にて終了する。

日本語化

続いて、日本語化の設定に入りたいと思います。

ブラウザ右上の設定ボタンをクリックする。

下にスクロールすると、「Advanced」という項目があるので、そこをクリックする。

「Language」の項目があるので、
①▼タブをクリック
②「Add language」をクリック
③「japanese-日本語」を探す

①検索した「japanese-日本語」にチェックを入れる
②「Add」をクリックする

①「Language」の▼たぶをクリック
②「Display Brave in this language(Braveをこの言語で表示する)」の□にチェックを入れる
③「Relaunch」(再起動)をクリックする

以上で日本語化の設定は終了です。

使ってみた感想

Chorome同様、Chloroniumをベースにしていることから、使用感は変わらないので移行して全く不便を感じていないです。

一部サイトで表示されないボタンがあるので、結局戻してしまいました・・・
一部サイトとは、
・泉佐野市のふるさと納税サイトで各コースボタンが表示されない
・東京2020の申し込みボタンが表示されない
など不便を感じたので、結局Chromeに戻しました。
このあたりが適正に表示されれば、また「Brave」にする予定です。

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まとめ

とても可能性を秘めたブラウザであることは間違いありません。
ただ、現状として不便を感じる点がいくつかあるので、規定のブラウザにするには少々難点がでてしまいます。

しかし、今後間違いなく台頭してくるブラウザだと思いますのでそのときをひっそりと待っていたいと思います。

こつこつ積み重ねて豊かな毎日を。
以上、こつ太の「次世代型ブラウザ「Brave」を導入し使ってみた感想」でした。

 

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