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書評ブログでアドセンスに合格した方法とは?

こんにちは、こつ太(@こつ太)です。

先日ついに、別サイトの書評ブログで念願のアドセンス合格を果たすことができました。

はてなブログからアドセンス合格のためにワードプレスに移行して、苦節1ヶ月。
やっとスタートラインに立つことができました!

今回はそのときのサイトの状況、書評ブログでアドセンスに合格する方法をお伝えしたいと思います。

読書のアウトプットとして、書評ブログはとても効率が良いので興味がある方の参考になればと思います。

アドセンス合格時のサイト状況

合格したサイト→こつ太の読書・書評ブログ

記事数:7記事
平均文字数:2,160字
カテゴリ数:4
プロフィール:有
問い合わせ:有
プライバシー・ポリシー:有
グローバルメニュー:有
アフィリエイトリンク:無

合格に至るまでワードプレスで計4回申請していましたが、
1回目と3・4回目は価値の低いコンテンツ
2回目はコンテンツが存在しない
という理由で不合格でした。

記事数や文字数、アフィリエイトリンク以外は最後を除いてほとんど変わっていないので、
記事の質
アフィリエイトリンク
が不合格の原因だったと考えられます。

アドセンスについて調べると、最近では少ない記事数で受かっている方が多いのためこれから申請される方は、

10記事以内で申請されることをおすすめします。

その方が問題を特定しやすく、手直しも楽です。

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書評ブログでアドセンス合格したときのポイント

①Amazonよりも質の高い情報を提供する
②まとめ記事など独自性を出す
③アフィリエイトリンクは念のため外しておく

Amazonよりも質の高い情報を提供する

書評ブログを運営する上で避けては通れない存在が大手ECサイトです。
特に、Amazonの情報量は独自性のない書評ブログよりも有益な情報を掲載しております。
そのため、Amazonにはない独自の情報を提供することが大切です。
最終的にフォロワーさんのアドバイスに従い、記事の質を重視したもの以外はインデックス削除し、下書きに戻しました。

記事の質の判断ですが、
・文字数が1,500文字以上のもの
・オリジナリティが高いもの
を重視いたしました。

まとめ記事など独自性を出す

申請時、
1.生後半年までにおすすめの本
2.歯を失う前に読む本
こういった、他の方には書きづらい記事を書いておりました。
文字数も比較的多く、独自性のあるものだったと思います。
こういったまとめ記事なんかが、アドセンス合格するためには重要であると思います。

アフィリエイトリンクは念のため外しておく

アフィリエイトリンクはあっても合格するそうですが、念のため外しておくのがいいでしょう。
作りたてのブログから本が売れることは少ないので、まずはアドセンスの合格に注力しましょう。

書評ブログでアドセンス合格する上での注意点

目次・概要のコピーは避ける

文字数を稼ぐために、目次や概要をAmazon等から引用することを最初のころはやりがちです。
私も書評ブログをやりたてのころはガッツリやってました。
ただ、そうするとAmazonがあればこと足りてしまいますよね。

最初のうちは、目次や概要をなくすか、少なめにし、
自分の言葉で勝負することが大切です。

文字数は1,500文字程度は必要

1冊の本で1,500文字書こうと思うと、けっこう大変だったりします。
そのため、目次や概要、著者情報などをコピペしてしまいがちになり、グーグルの評価として、価値の低い広告枠となってしまいます。

なので、アドセンス申請段階では、

自分が熱く語れる本のみで申請することをおすすめします。

その熱さの基準が最低1,500文字かなと思います。
傾向としては、良い本ほど文字数は稼ぎやすいので、これはおすすめしたい!と思える本の記事で申請することをおすすめします。

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まとめ

①Amazonで得られる情報よりも独自性の高い情報を提供する
②アドセンス申請時は少ない記事数で、自分が熱く語れる書評のみで申請する

このことに注意して申請すれば、合格することはできると思います。書評ブログを運営されている方でアドセンスに受からない方!
ツイッターよりDMを頂ければ、相談に乗りますので是非ご連絡ください。

コツコツ積み重ねで、豊かな毎日を。
以上、こつ太の「書評ブログでアドセンスに合格した方法とは?」でした。

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