注目キーワード

一級建築士学科試験独学合格の方法

こんにちは、こつ太です。

一級建築士試験の学科を過去2回独学合格したことがあります。
(製図試験は今だ不合格なので、自慢はできませんが・・・笑)
ということで、今回は学科試験の独学攻略について述べていきたいと思います。

学科独学合格の方法

過去問15年分を3周する!

過去2回の合格で導いた私なりの答えです。

私の経歴ですが、工業高校卒のFランク大学卒です。
そんな私でも過去2回学科試験を突破することができました。

その2回が2回とも過去問メインで合格しているのです!
1度目の合格時は、総合資格の問題集を4~5周程度しました。
総合資格のテキストを持ってはいましたが、学校に通う時間が確保できず、自宅や職場などで勉強して学科独学合格できました。

2度目は過去問を12年分を1肢1肢分解し、問題を解いていきました。
過去問集をエクセルにぶち込んで、ランダムに1肢ずつ解いていました。

市販のソフトで言うと、合格物語の劣化版というところでしょうか。
劣化版と言えど、合格は十分可能です。
結局は過去問を制することが学科試験の一番の近道だと言えます。

続いて、独学で大切な3つのことを述べます。

スポンサードリンク

独学で大切な3つのこと

モチベーションの維持

これが最も重要です。

なぜ一級建築士になりたいのか?を強く自問してください。
私は職務上必要なことがいちばんの理由です。
また、長期間モチベーションが続かないと思ったので、半年間だけは頑張ると決意し勉強に望んでいます。

モチベーションが続く人は、1年計画でいいと思いますが、半年、3ヶ月でやり抜くなど個人の意気込みにあわせて勉強とモチベーションを維持していければと思います。

勉強時間と場所の確保

自宅が一番勉強時間を確保できますが、誘惑が多く集中力が続きません。
一度目の受験時は、休日のカフェやファミレスで集中的に勉強しました。平日は仕事が多忙だったこともあり、昼休みに過去問を解いていました。

二度目の受験時は、転職後で平日に勉強時間がとれたので、平日にこつこつと勉強していました。
このとき重要なのは、勉強時間ではなく問題数をどれだけこなしたかを目標にすることです。

過去問を1肢1肢根拠を理解する

最初のうちは解説をみてもさっぱりわからないと思いますが、そのままにしないで解説やネットで調べてみて何となく理解できればオッケーです。何度も繰り返すことで理解も深まりますので、1回で完璧にしようとせず、繰り返すことで覚えるイメージで問題ありません。

TAC建築士講師室ブログ
井澤式比較暗記法は大変重宝します。
空き時間や似た用語、数値を確認するには最適のサイトです。
こういった情報を無料で提供するTACの凄さが伺えます!
石垣島から合格物語
更新が止まっている一級建築士の学科ブログです。
学科を受験する方でこのサイトのお世話にならない方はいないと言えるほどのまとめ方をされております。
グーグルでキーワード検索
とりあえず、わからなかったら用語なり、問題なりグーグルで検索すると8割くらいは何かしらヒットします。
たいてい上で紹介したサイトですが、それ以外にも参考になりますので、
・覚えづらい
・イメージがつかめない
など思ったらすぐに検索することをおすすめします!

学科合格のためのテキストや模試

基本的には、最新版の過去問集と過去の過去問集をメルカリやヤフオクなどで手に入れてください。

個人的に、過去問集は日建学院で出しているものの方が広げやすいので使いやすいと思います。

テキストは不要だと思っています。
なぜなら、上で紹介したサイトやネットの検索で十分対応可能だからです。

なので、過去問を解く→ネットで調べるを繰り返すことが独学合格の最短だと思います。

また、各資格学校の模試は通学者でなくても受けることができます。
そのため、力試しと時間配分の確認をするために模試は受験しましょう。
総合資格でも日建学院で十分です。
ただ、通信のウラ指導の模試は少し特殊なので、点数が伸びづらいので、自信を失う恐れがあるので、覚悟して受験することをおすすめします。

スポンサードリンク

まとめ

学科の独学合格は十分「可能」です。

・過去問を3周する!
・わからないことはネットで調べる!
・資格学校の模試を受験する

時間やコストを考えると学科は独学で突破するのが一番です!!

資格学校はあくまでも営利企業なので、利益を重視しています。
・テキスト代
・講師代
・場所代
・ノウハウ代
・営業代
などが資格学校だとかかるため、非常にコスパが悪いと思います。

モチベーションの維持と学習計画をこなし、独学合格を目指しましょう!

コツコツ積み重ねで、豊かな毎日を。
以上、こつ太の「一級建築士学科試験独学合格の方法」でした。

最新情報をチェックしよう!